« 森づくり活動コーディネーター養成ブロック研修会の案内        2013/01/25-27 | トップページ | ひたち林業探検少年団について 2012/11/25 »

2012年11月24日 (土)

森林体験学習で枝直撃、 小1女児重体           2012/11/18

森林体験学習で枝直撃 小1女児重体           2012/11/18

Nhk1
Nhk1a
Nhk2

18日、岐阜県大垣市の公園の森林で、木の伐採などの体験学習に参加していた小学1年生の女の子の頭に、杉の木から折れて落ちた長さ3メートルの枝が直撃し意識不明の重体となっています。

18日午前11時ごろ、岐阜県大垣市上石津町の「大垣市かみいしづ緑の村公園」の森林で、杉の枝が10メートルほどの高さから折れて落ち、下にいた市内の小学1年生、村上絢俐さん(6)の頭に当たりました。
警察によりますと、折れた枝は長さがおよそ3メートル、重さは5キロあり、村上さんは意識不明の重体となっています。
18日は、公園内で小学生らを対象にした木の伐採や木工などの体験学習会が開かれていて、村上さんも両親らと参加し、事故当時はほかの参加者と間伐作業についての説明を受けていたということです。
村上さんを含めた全員、ヘルメットをかぶっていなかったということで、警察が事故の詳しい状況や安全管理に問題がなかったかなどについて調べています。
公園を管理する「かみいしづ緑の村公社」の子林英一理事長は「このようなことが起きるとは予期しておらず、けがをしたお子さんやご家族には大変申し訳なく思います」と話しています。

【引用元】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121119/k10013588041000.html

Photo_3           地図
http://www.ogaki-tv.ne.jp/~midorinomura/
http://www.ogaki-tv.ne.jp/~midorinomura/ennai/kouen-map.pdf

イベント情報
http://kuri222.cocolog-nifty.com/kikori/document2012/event1.doc

体験プログラム
http://kuri222.cocolog-nifty.com/kikori/document2012/taiken.doc
http://www.ogaki-tv.ne.jp/~midorinomura/taiken/taiken-pamphlet.pdf

【今回の案内】
里山でワイルドに遊ぼう! 親子で森林探検?もりの遊園地づくり?
http://kuri222.cocolog-nifty.com/kikori/document2012/annai.doc

【前回の事例】Photo

記事では、「森林体験学習で枝直撃 小1女児重体 」などとありますが、
実際は「林業体験学習」です。
http://kuri222.cocolog-nifty.com/kikori/document2012/ringyo_taiken.doc

枝直撃で重体の小1女児が死亡

                (時事通信) 2012年11月26日 23時17分

 岐阜県大垣市の森林公園で18日、折れた枝が頭を直撃し、重体となっていた同市の小学1年村上絢俐ちゃん(6)が26日、入院先の病院で死亡した。県警養老署によると、死因は脳挫傷。同署は公園の安全管理に問題がなかったか調べている。

 同署によると、折れた枝は重さが約5キロ。森林公園は市が所有し、社団法人「かみいしづ緑の村公社」を管理者に指定。絢俐ちゃんは、公社が企画した体験学習に両親らと参加していた。 

[時事通信社]

 

重体の小1女児死亡 大垣の枝直撃、業過致死視野に捜査
  

2012年11月27日09:40
 大垣市上石津町の市かみいしづ緑の村公園で開かれた森林体験イベントで、折れて落下した杉の枝が大垣市神田町、興文小学校1年の村上絢俐さん(6)の頭に直撃した事故で、意識不明となっていた村上さんが26日未明、頭部外傷による脳挫傷で死亡した。

 県警捜査1課と養老署は、業務上過失致死容疑での立件も視野に、事故当時の状況や、主催者の安全管理に問題なかったかなどについて詳しく調べる。

 同署などによると、村上さんは18日、県の「清流の国ぎふ森林・環境基金」補助事業で、公園を管理する社団法人かみいしづ緑の村公社が企画した「親子で森林体験」イベントに、父で会社員の泰基さん(39)ら家族4人と参加。指導員から間伐体験の説明を受けている最中に、直径約5センチ、長さ約3メートル、重さ約5キロの枝が頭に直撃した。

 枝は15メートル以上の高さにある枝同士がこすれるなどして折れ、自然に落下したとみられている。参加者は34人いたが、全員がヘルメットを着用していなかった。

******************************************************************
最近の報道機関の報道内容は、「5W1H」が不明瞭
今回の事故の状況は、
Who(誰が) What(何を) When(いつ) Where(どこで) Why(なぜ) How(どのように)起きたのか?正確な報道がない!
並行して、平気で、憶測で、井戸端会議のレベルで、インターネットに投稿してしまうものだから、
それが本当のように流布されてしまう。
正確な状況を知りたいものです。
******************************************************************
   間伐体験中だったのか、そうでなかったのかが、今回の焦点!
******************************************************************
  
枝落下:6歳女児の頭直撃、重体に /岐阜県大垣市

毎日新聞 2012年11月19日 02時04分(最終更新 11月19日 07時18分)       

 18日午前11時ごろ、岐阜県大垣市上石津町上多良の「大垣市かみいしづ緑の村公園」で、同市神田町、会社員、村上泰基(やすき)さん(39)の長女絢俐(あやり)さん(6)=同市立興文小1年=の頭を、折れて落下したスギの枝が直撃し、絢俐さんは意識不明の重体。

 県警養老署によると、落ちてきた枝は直径5センチ、長さ3メートル、重さ5キロ。絢俐さんは午前10時ごろ、両親と公園を訪れ、体験イベントの一環で公園を管理する職員から間伐作業の説明を聞いていた。作業はしておらず、突然枝が落ちてきたという。

 ヘルメットなどはかぶっていなかったという。
  

スギの枝が頭に落下、小1少女が意識不明

(2012年11月19日  読売新聞)

 18日午前11時頃、岐阜県大垣市上石津町の市かみいしづ緑の村公園で、家族らと森林体験講座に参加していた同市神田町、会社員村上泰基さん(39)の長女、市立興文小学校1年の絢俐さん(6)の頭に、近くのスギの木(高さ推定15~20メートル)の上から落ちてきた枝が当たった。

 絢俐さんは市内の病院に運ばれたが、意識不明の重体。

 養老署の発表によると、落ちてきた枝は長さ約3メートル、直径約5センチ、重さ約5キロ。絢俐さんはこの日、両親と小学1年の双子の弟(6)の4人で、午前10時から開かれていた森林体験講座に参加。ほかの家族ら30人とともに、公園管理事務所近くの山で職員から間伐作業の説明を聞いていたという。
 枝が落下した高さは不明だが、公園を管理する社団法人かみいしづ緑の村公社によると、事前に落ちそうな枝がないか確認はしていたという。参加者はヘルメットはかぶっていなかった。

 同署は、公園の関係者から詳しく事情を聞き、原因を調べている。

« 森づくり活動コーディネーター養成ブロック研修会の案内        2013/01/25-27 | トップページ | ひたち林業探検少年団について 2012/11/25 »

KYM:危険予知ミーティング」カテゴリの記事

コメント

親がついていても、親自身が森の事を知らないから、起こるべきして起こった事故と言えそうです。親がついているから安心だろうという気持ちが主催者側にもあったのではないでしょうか。
「何をするかわからないのが子ども」私は常にこの言葉を念頭に子ども達と付き合ってきました。
準備は万端にして子どもたちを迎え入れましょう。

ヘルメットを着用していなかったのは、事実ですが、
頭上から5Kgの杉の枝が落ちてくるというのは、どういうことなんでしょうか?
来年からは、小学生を面倒みるわけですが、
大人なら「自己責任」と言って、責任を押し付けられますが、
子供は大変ですね!
とにかく、市子連プロのNKさん、HYさんに、すがるしかないです。
よろしくお願いします。
                                    以上

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 森づくり活動コーディネーター養成ブロック研修会の案内        2013/01/25-27 | トップページ | ひたち林業探検少年団について 2012/11/25 »

2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

ある町の高い煙突